消費者金融・ローン法律入門U ※文字サイズ変更できます

重視される属性と重視されない属性


スポンサードリンク

重視される属性と重視されない属性について

属性というのは、消費者金融(キャッシング)の申込書に記載する各項目のことです。すべてが審査に影響しますので、どれも重要ではあるのですが、このなかにはより重視される属性とそうでない属性があるのもまた事実です。

では、どの属性が重要かということですが、一般には、その人の素性がよくわかる属性や裏づけがとれる属性が重視されます。「年齢」「電話番号」「居住年数」などの項目はとくに重要です。

また「借金の申込み」なのですから、当然返済能力が明らかになる「職種」などの項目は重視されます。

反対に、裏づけが取れないような属性や本人の自己申告にまかせるしかないような属性は軽視されます。当然といえば当然ですが・・・

あまり聞かないですが、「趣味」や「血液型」などの項目が仮にあったとしたら、それはほとんど重要でないといっていいでしょう。

関連トピック

居住年数について

意外に思われるかもしれませんが、「居住年数」って結構重要だったりします。

これは、超豪邸に住んでいるとか、一等地に住んでいるとかいったこととは関係なく、あくまでもどのくらい住んでいるのかが重要ということです。

消費者金融(キャッシング)業者にとってありがたい利用客というのは、しょっちゅう居場所が変わる人ではなく、ある意味どっしりと一つのところに留まってくれる人なんですね。

そういう意味からいうと、一つのところに落ちつけない人や引越し好きの人は、「居住年数」という「信用」の面からは不利だといえそうです。

消費者信用業界では、たとえ築何十年の中古住宅に住んでいようとも、そこに10年や20年住み続けていということだけで、立派な信用になってしまうのです。

情報検索

 


Copyright© 2007 消費者金融・ローン法律入門U All rights reserved.