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電話番号確認


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電話番号確認について

本人確認書類に記入した電話番号には、消費者金融(キャッシング)業者は必ずかけて確認します。

では、一人暮らしの固定電話を記入した場合で、本人が店頭にいる場合はどうなると思いますか?

その場合は、本人に「留守番電話になさっていますか?」という確認のもと電話をかけます。これでかけてみて留守番電話だったらOKとなるわけです。

留守番電話にしていないと答えた場合は、かけ続けてもずっと誰も出ないわけですが、それでも一応OKとみなされます。当然、後日自宅にいそうな時間に確認の電話が入ることにはなるのですが。

ちなみに、自宅に電話をする場合、両親と同居していたり夫や子供がいる場合には、担当者との打ち合わせのもと、「友人」や「保険の営業」ということで電話がかかってくるようです。当然、女性には女性の社員が、男性には男性の社員があたるそうです。この辺の気配りはホントすごいですね。

一方、携帯電話の場合は確認は簡単にとれるはずなのに、なぜかつまづくことが多いようです。留守電になっていたり、「今、でられません」といったメッセージが流れる状態になっているとかだそうです・・・。あなたの携帯は大丈夫ですか?

兎にも角にも、その場で電話確認ができないとその後の手続へはすすめませんので、十分気をつけたいところですね。

関連トピック

自社与信システムについて

消費者金融(キャッシング)会社の与信システムは、クレジット会社のそれとはかなり違います。

クレジット会社の場合は、属性ポイント制をとっているので、その人の属性、たとえば会社員なら「5点」、借家なら「2点」というようにポイントを積み上げていって、その合計点が30点以上なら利用限度額が50万円に決定されるというようなしくみになっています。

他方、消費者金融の場合には、「属性モデル像」というしくみを採用しています。この「属性モデル像」というのは、簡単にいうと、膨大な顧客データの中から申込者と同じような属性をもった人を探しだし、その人の利用履歴に基づいて、申込者の利用限度額が決定されるというものです。

要するに、申込者のモデルになった人が、過去に優良顧客であったならば、申込者も優良顧客として扱われますので、利用限度額も高めに決定されますが、反対にモデルがルーズな利用者だった場合には、申込者もルーズな顧客として利用限度額が決定されてしまいます。

ルーズな利用客と一緒にされてしまった人にとっては、納得できない面もあるかもしれませんが、なぜかほぼ当たっているそうですよ・・・。

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