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無担保無保証


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無担保無保証について

消費者金融(キャッシング)のホームページやそれらの比較サイトなどでも、融資限度額のところで、50万円までなら無担保無保証というのを見かけると思います。

なので無担保無保証だと最大で50万円と考えていいと思います。年収額の10%程度までという要件もありますが、これを満たす人はそんなにたくさんはいないと思いますので・・・。

これは、法律によって縛りがあるからなんですね。具体的には、貸金業規制法では次のようにいっています。

「貸金業者は顧客や保証人の返済能力を超える貸付の契約を締結してはならない。」

これだけだと、金額については具体的ではないのですが、これについて、さらに金融庁の事務ガイドラインで次のように規定しています。

「窓口における“簡易な審査”のみによって、無担保無保証で貸し付ける場合の目処は、一業者あたりの貸付金額について「50万円」、または年収額の「10%」に相当する金額とする」

ということなんで、最大で50万円、最低は0円ということになります。

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免責不許について

全情連(=全国信用情報センター連合会)では、「入金予定日から、3か月間未入金」だと延滞とされます。

通常、延滞の定義は、加盟している会社ごとに独自の基準があるので各社それぞれですが、情報センターに登録されるものはすべて全情連の定義によっています。

なので、ある会社では「入金予定日から、2か月間未入金」が延滞の自社基準になっていたとしても、2か月間未入金だった時点では、全情連には、まだ延滞として報告してはいけないことになります。

反対に、延滞の自社基準を3か月より長い期間に設定していたとしても、3か月間未入金の状態になった時点で、全情連には報告しなければならないということになります。

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