消費者金融・ローン法律入門U ※文字サイズ変更できます

全情連に登録されている人数


スポンサードリンク

全情連に登録されている人数について

現在、全情連の登録人数は1,800万人強といわれています。これには、全情連に加盟している消費者金融(キャッシング)業者を現在利用している人や過去利用していた人が含まれています。ちなみにそれらは、データ保有期間内の数字です。

もちろん、随時名寄せを行っているので重複はありません。

また、全情連のシステムでは本人の特定がなされて、そこに債務情報などの保有件数がくっついている状態になっていますので、登録者数イコール保有件数とはなりませんので覚えておいてくださいね。

通常は、保有件数が登録者数の2〜3倍になります。

関連トピック

ブラックリストは1度のってしまったら最後について

ブラックリストとは、「この人は不良客である」というブラック情報のことで、正式には「事故情報」「異動情報」といわれているものです。これとは反対の意味で使われるのが、ホワイト情報(ポジティブ情報ともいいます)といわれるものです。

信用情報機関はいくつかあるので、情報はそれぞれ別個に管理されていると思われがちですが、ことブラックリストに関しては「CRIN」というシステムでしっかりつながっています。

より具体的には、「全情連」「CIC」「KSC」は、ブラックリストに限って情報の共有化を行っているのです。これは、不良客は徹底的に排除するという業界の理念によるものだとか・・・

なので、消費者金融(キャッシング)やクレジットカード会社が審査をする際には、このブラック情報とホワイト情報を同時に確認していると考えてよいでしょう。

ちなみに、大手消費者金融では、クリック一つで両方の情報が照会できるそうですよ。

情報検索

 


Copyright© 2007 消費者金融・ローン法律入門U All rights reserved.